民家にビッグフットが侵入!?パトロール中の警察が目撃したその正体

アメリカのペンシルベニア州にて、夜間パトロール中の警官がビッグフットと遭遇!?という事件が発生した。

現地時間2月8日の夜、ペンシルベニア州ランカスター郡の町リティッツにて、警官が住宅街をパトロールしていた。折しもこの日はアメリカのスポーツの祭典「スーパーボウル」が開催されており、試合が終了した後に興奮したサポーターらが騒動を起こしたりしないか、またそれに乗じた犯罪が起きていないか目を光らせていた。

すると、ある家の側に奇妙な黒い人影が立っているのに気がついた。約3メートルはあろうかという長身で全身は真っ黒、やや猫背気味の姿勢、正しくビッグフットの姿だったのである。

民家の庭先に侵入した直後とおぼしきビッグフットの姿がヘッドライトに照らされ、警官たちもかなり動揺したという。しかし、ビッグフットはその場から動く様子を見せない。

よくよく見てみると、なんとビッグフットは壁に照らし出された影にすぎなかったのだ。スポットライトを利用した影絵の一種で、ビッグフットのシルエットを象った小さい絵をライトの前に置いて壁に投影させていたものだった。

リティッツ警察は公式Twitterでこの写真を投稿、「夜勤では何が見つかるか解らない」とジョークまじりに書き込んでおり、投稿を見たユーザーからも「新人さんは相当驚いたでしょう」等の温かいコメントや面白がるコメントが寄せられていた。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Lititz Police twitter

 

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