チェルノブイリ原子力発電所事故近くのストリートビューに幽霊が!?

1986年、旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所4号炉にて事故が発生、爆発を起こした医療の放射性物質が大気中に放出された。いわゆるチェルノブイリ原子力発電所事故である。

高濃度の放射能汚染を受け、チェルノブイリの一帯は立ち入り禁止区域となり、現在でもほとんど人は立ち入ることはできない。

だが、近年ではこの地域に足を踏み入れる人も増えているようだ。

それはGoogleのストリートビューでも変わらない。現在ではGoogleストリートビュー機能を用いることで、人が住まなくなって久しいチェルノブイリの周囲の様子を確認する事もできる。




ウクライナのプリピャチも当時そんな立ち入り禁止区域に指定された地域の一つだ。ストリートビューに映し出される村の光景は家々がそのままゆっくりと朽ちながら自然に埋もれてしまっているという様相で、廃墟になった郵便局の中にはまだはがきや手紙が残されている様子が捉えられている。

だが、カメラを窓辺に寄せると奇妙な白い影が見えてくる。それは全身を包むような白いフードつきのローブを着込んだ人物で、カメラに向かって指を指しているように見える。顔は灰色だが溶けているようにも見えるもので、表情をうかがい知ることはできない。

@hidden.on.google.earth

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♬ original sound – ♥︎Mikaela♥︎

この謎の人影はTikTokユーザーの「hidden.on.google.earth」が短編動画にして紹介したことで話題になった。彼らはこれまでにもGoogle Earthで見つけた奇妙なものを紹介する短編動画を作成している。

今回の動画も20万回近く再生され、様々な人がその正体について議論している。

「原発事故で亡くなった人の霊だ」という人もいれば、「カメラを向けているスタッフの一人ではないか」、または「単に木の枝がシャッタースピード関係で歪んで写っただけではないか」という意見もあるようだ。

果たして真相は?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©hidden.on.google.earth TikTok

 

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