広大な砂漠上、Google Mapsの衛星写真に写った巨大な「叫ぶ顔」

アトラスでも何度か紹介しているが、Google EarthやGoogle Mapsの衛星写真には奇妙なものが写り込むことがままある。

先日、海外の投稿サイトRedditにて注目を集めたのは、アメリカ・アリゾナ州の砂漠に浮かび上がった「巨大な人の顔」だった。

黒い大地に白い線で、人の横顔が描かれている。まるで目を見開き、涙を流しながら叫んでいるかのようだ。




この顔が存在しているのはアパッチ郡のレッドバレーで、2010年に行われた国勢調査の時点で人口がわずか169人のレッドロック農村地域の近くだという。

そのため、「大声を上げるネイティブアメリカンの戦士」に見えるというコメントや、「シンプソンズのバートに見える」などのコメントが投稿されていた。また一方で、顔が2つあるという人も。1つは中央に、もう1つは右側にあるそうだ。

果たして、この顔の正体は何なのか。

この地域は石油とガスの採掘に使用されているそうで、約3kmほど離れた場所にナコドチェス石油ガスヤードが存在する。そこのころから、この人里離れた採掘場に向かう、山の間を通る曲がりくねった道が偶然にもこの形になってしまったのだろうと考えられているようだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Daily Star / twitter

 

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