画像©fernando zhiminaicela PIXABAY

 日本で死因のトップにある癌。医日本の医療費40兆円のうち、10兆円がこの抗癌剤からの売上である。しかし、賢明な読者はご存知だと思うが、抗がん剤は免疫力を低下させ、重大な副作用を伴う。

 まだ癌が進行していない状態なら、抗癌剤を処方せずとも、体質改善・ストレスフリーの生活に変える自然療法でも治るのに、大量に抗がん剤を服用し免疫力を失わせ逆に病状が悪化してしまう例もある。

 筆者は、厚労省に「ガンは抗がん剤で治りますか?」と質問をした。

 厚労省の担当者によると「一定の基準を満たした薬品を認可しておりますが、効用と副作用については説明書に記載しております。抗がん剤が効くか効かないかは、体質やガンのステージ、薬の相性がありますので、専門家である医師と患者様の判断になります」

 つまり、厚労省もあくまで一つの選択肢として抗がん剤を認可しているだけで抗がん剤を唯一の選択肢として奨励している訳ではない。処方するかの判断は医師、そして何より患者の意思によるのだ。

 筆者は抗がん剤に関する噂の真偽を確かめるべく、Tokyo DD Clinic院長NPO法人薬害研究センター理事長で著名な医師である内海聡氏に電話インタビューした。内海氏は「医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法」を出版しベストセラーとなった。

ーやはり抗がん剤は良くないんですか?

 内海「抗がん剤は免疫や栄養まで破壊します。そして、活性酸素を産生して酸化ストレスをまねきます。ガンに一時的な効果はあってもリバウンドします。抗がん剤が効果があると書いている本の殆どが製薬会社や国立病院、つまりスポンサー関係が携わっています」

 更に筆者は7月に山田まりや氏と共に『その「生活」がガンなのです』はじめ数々のガンに関する本を執筆しメディアでも活躍している宗像久男氏にガンに関するインタビューを行った。

ーやはり抗がん剤でガンは治らないのですか?

 宗像「こんな話があります。ある人が271人の医師にガンになった場合、自分に抗がん剤を処方するか?質問したところ抗がん剤を処方する、と答えた医師は一人しかいなかったそうです。別のケースで医者が医者に聞いたところ、抗がん剤を自分に処方すると答えたのはたったの2割で8割の医者は処方しない、と答えたそうです。抗がん剤が劇薬なのは処方箋にも記載ありますが、それでも患者は医師の指示通りにそれを処方してしまうのです。医師に『本当に指示通りにしたらガンは治りますか』と聞いたら『やってみないと分かりません』と答えが返ってくるのではないでしょうか。医師にも悪意がある訳ではありませんが」

ー抗がん剤を服用するとどんなことが起こるのですか?

 宗像「抗がん剤は体内の免疫細胞を破壊し『ついでに』ガンも破壊します。免疫を強化する顆粒球の寿命はわずか2日です。抗がん剤を処方すると顆粒球の数が激減します。顆粒球が減ると肺炎になりやすくなります。血液は赤血球・白血球・血小板で構成されていますが、抗がん剤はそれらも破壊します。血小板の寿命は7~12日ですが抗がん剤を飲むと、血小板の数がどんどん減ります。血小板の数が減ると出血しても血が固まらなくなり多臓器不全になりやすくます。特に目に見えない内出血の場合は怖いですね」

 なるほど、だから抗がん剤を処方しているガン患者は新しい細胞が新陳代謝されない為に髪が抜けてしまう。そして全身の細胞が破壊される為、モルヒネも効かないような激痛に苦しむのだ。

ーガンはどのように治療すれば良いのですか?

 宗像「①温泉やお風呂(41~42度)に入って身体を暖めて、代謝を増やし老廃物を排出しやすい身体を作る事ですね。長風呂より気持ち良いと感じるくらいの時間がベストです。ガン患者は体温が低く35度代が多く、34度代という方もいらっしゃいます。体温が高い結核患者にはガンは殆どいません。②ブドウ糖を絶つこと。ブドウ糖はガンの栄養源です。『栄養を採る為』であってもブドウ糖点滴も良くありません。入院しているガン患者にケーキやプリンを持ってくる方がいらっしゃいますが、これはガン細胞が喜ぶだけです。玄米は栄養があるし急激に血糖値が上がらないので大丈夫ですが、パンや白米やもあまり良くありません。③悪性の脂を採らず血液循環・リンパの流れを良くして老廃物を出しやすくすること④栄養をとること。ビタミンはもちろん、細胞に必要なカリウム、リン酸、たんぱく質、マグネシウムを採ることも重要です。これらの栄養の血中濃度を血液検査で調べて正常かどうか判断する基準値がありますが、基準値内だから大丈夫という訳でなく、ガン患者は基準値の最高の値に近付けなければなりません」

 筆者の知人M氏も食事療法(ゲルソン療法)や体質改善の自然療法で癌を完治し今では「癌は私のとんでもない不規則でストレスだらけの生活に警告を与えていたんだと思います」と語っている。

 この他にも、勇気と良識ある医師達はこのような医療利権の諸悪を暴露している。

 ノーベル賞を2回も受賞したライナス・ポーリング博士は、「癌と闘っていると言われる癌研究が詐欺であることを知っておくべきだ」と主張。

 グレン・ワーナー医師は「医療業界は、化学治療業界が下火になるのを望んでいないのだ。それが腫瘍学の進歩にとって最大の障害となっている」と発言している。

 アメリカ化学会会長アラン・ニクソン医学博士は「私はデータ解釈のエキスパート化学者として、医師による化学療法が善よりもはるかに多くの害を及ぼしているという明確な証拠を無視することができません」と発言している。

 またラルフ・モス医学博士の研究によると「がんが化学療法に反応するのはわずか2〜4%である 」という。

 いずれも名誉ある大変有能な医師達だ。単に抗癌剤「陰謀論」に便乗して発言している訳ではない。この事実が抗がん剤を投与するか迷っている方々に広まり、何らかの参考になることを願いたい。

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る