【インド発】停車中のバイクが独りでに動き出した!?

以前、アトラスでは「無人で高速を走り続ける幽霊オートバイ」について報道した。

フランスの高速道路で撮影されたもので、誰も座席に乗っていないオートバイが倒れる事も無く延々と走り続けていた、というものだ。

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同様の事例がこの度、インドでも撮影されて話題になっている。こちらは昨年末の12月30日午前1時頃、防犯カメラが撮影していた映像である。動画には、人気の無い通りの脇に停めてあった黒いオートバイが、まるで誰かが道に出そうとしているかのようにゆっくりと大きく弧を描いて出てきたかと思うと、道路にばたんと倒れてしまう。

この動画は2月1日に映画プロデューサーのアンバー・ザイディ氏によってTwitterに投稿され、話題を呼んだ。Twitter等では「通りに潜んでいた幽霊が動かしたのでは」という声が上がっていたそうだが、同時に懐疑的な意見も寄せられていた。

まず一つが配線の欠陥によるもの、というものだ。配線の故障で勝手に動き始めてしまい、しかもギアが残っていたため動き出してしまったのでは、というもの。もう一つは、中途半端に停車されていたバイクが地面の振動で動き出してしまったのでは、というものだ。

また、単純に「誰かが動かした動画を編集して、人物を消しただけではないか」という意見も寄せられている。確かに、動き出した瞬間からバイクの周囲にはノイズが入っており、倒れる直前にノイズが消えるので不自然と言えるかもしれない。

果たして、バイクはなぜ動き出したのだろうか?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Amber Zaidi twitter

 

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