ジェームズ・ガン監督、心霊スポットでゴーストとツーショット撮影!?

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』等の監督として知られるジェームズ・ガン氏が、旅行先で訪れた心霊スポットで心霊写真を撮影してしまった!?と、話題になっている。

ガン監督はアメリカのコメディアンであるスティーブ・エイジー氏と一緒にある精神病院の廃墟へ突撃取材したという。

この時、監督たちはフィルム式のカメラを持参し、現場で撮影も敢行したそうだ。そして、その時撮影した写真の一枚に奇妙なものが写り込んでいたのだ。

問題の写真は、監督が廊下のドアの前に立っている様子を捉えたもので、エイジー氏がカメラのシャッターを切ったという。ところが現像してみると、黒く長い帯のようなものが監督に斜めにかぶさってしまっている。まるで黒い何かが監督の顔をめがけて伸びてきているようだ。




コメディアンのスティーブ・エイジー氏はこの写真をTwitterに上げ、「私はジェームズ・ガンを幽霊が出るという精神病院の廃墟で撮影した」とコメントしている。このツイートに対してジェームズ・ガン監督も「これは本当に撮れてしまったもの。とても奇妙」とツイートしている。

この写真については様々な説が交錯している。

本当に幽霊が撮影されてしまったものなのか、それとも何らかの物体がレンズの前を横切ったためにこのように撮れてしまったに過ぎないのか、色々な説があるようだ。中には「廃墟にいた幽霊の中に、あなたの作品のファンがいたのでは?」というツイートもあった。

さて、問題の「廃墟になった精神病院」については、監督もエイジー氏も詳細を明らかにしていない。しかし、ネット上ではカナダのブリティッシュコロンビア州コキットラムにあるリバービュー病院廃墟ではないか、とする説が有力である。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Peter H PIXABAY

 

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