カマキリ型宇宙人「マンティス・マン」がテレパシーを送ってきた!?

イギリスにて、若い男性がUFOを目撃した直後に「カマキリのような姿をしたエイリアン」と遭遇、テレパシーで会話をしたと証言して話題になっている。

問題の報告は昨年7月、イングランド中部のウォリック地方にてある男性が工場での勤務を終え、自転車で帰宅していたときの話だった。彼は夜空に明るく光る星を発見、はじめは金星や人工衛星かと思ったそうだが、問題の光るものが思ったより近くにある事に気がついた。

そこでスマートフォンのカメラで撮影してみたところ、発光体がぐるぐると回転しだした。慌てて男性はその場を離れ、森の中へ伸びる道へと自転車を走らせた。ところが、森の中にいたのは「三角形の頭と大きな楕円形の黒い目」をし、ごつごつした体のカマキリのような生物だったのだ。




生物は青年をじっと見つめてきたそうで、「その瞬間、悪意が伝わってきて、その場から動けなくなってしまった」と彼は語っている。

幸い男性はその後、体が自由になったので逃げることができたそうだが、その後はかなり苦労しているそうだ。奇妙なこの生物と出会った事がトラウマになって夜眠れなくなり、自身の体験を語っても信じてくれる人がおらず、仕事を辞める事態にもなってしまったという。

彼は自分は間違いなくUFOを見て、そして宇宙人と遭遇したと語っており、同じ時期にUFOを目撃した人が他にもいないか探しているという。

実はカマキリ型宇宙人こと「マンティス・マン」は昔から広く目撃されている宇宙人である。かのジョン・レノンも「カマキリに似た姿の宇宙人」を見たことがあると公言しているし、エジプトの王墓に刻まれた壁画にはマンティス・マンないしはリトルグレイに似た、全身が細くて大きな目がつり上がった宇宙人らしきものの姿が存在している。

そのため、マンティス・マンは古来から地球に度々飛来しており、優れた文明を教えるなどして我々の歴史や文化に関わってきたのではないか、という説が海外のUFOマニアの中から出てきている。彼が目撃したものがマンティス・マンだったとしたら、現在の地球で何をしようとしているのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©brenkee PIXABAY

 

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