「夢で見た数字」で20年間宝くじを買い続けた女性、50億円見事当選!

高額な当選金で注目を集める宝くじの当選番号を当てる方法は誰しも気になるものだろう。自分に縁のある数字を選んでみたり、ゾロ目にしたり、一方でまったくランダムのものを選んだり・・・と、色々悩んでしまうものだ。

ところで、このたびカナダで奇跡的な方法で高額の宝くじを当てたという人が現れた。

高額の宝くじを当選させたのはトロント在住のDeng Pravatoudomさんである。彼女は長年、夫と共に「夢の中で浮かんだ数字」を選んで宝くじを買っていたという。

その期間は実に20年、そして先日ついに高額宝くじの当選にこぎつけたのである。そしてその当選金額というのが、なんと6000万カナダドル(約50億円)。




彼女は「幾つかの請求書の支払いのために銀行に行ったのですが、そのついでに夫は宝くじの当選番号をチェックしにいきました。そして私が車に戻ったとき、彼は真顔でこの当選を伝えてくれたのです」と語った。

夫婦は昨年春、新型コロナウイルスの影響で仕事を失っており、今後の生活費の足しにできればと語っているという。

しかし、本当に夢で宝くじを当てる事は可能なのだろうか。

予知夢という現象はそう珍しいものではなく、エジンバラ大学心理学部が行った2013年の研究によれば、実に3人に1人が予知夢等の経験をした事があるという結果が出ている。

しかし、本当に正確に未来を予知できているのか、という点については疑問符が残る。が、いずれ予知の原理が明らかになる日は来るかもしれない。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Hermann Trau PIXABAY

 

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