青く光る炎のようなUFO、住民が目撃&激写!

こちらはアメリカのノースカロライナ州で1月末に目撃され、撮影されたUFOの写真だ。

ノースカロライナ州シャーロット市にて、南東のインディアントレイル上空付近を横切る奇妙な発光体が出現。複数人の住人に目撃されただけでなく、写真にも捉えられるという事態が発生していた。

地元住民であり、目撃者の一人アリサ・ホームウッドさんはFacebookに問題のUFOを捉えた画像を投稿し、詳細な体験を語っている。「家族と一緒に買い物にいった食料品店から出てきたところで、たまたま空に光る物体に気づきました。

UFO sighting: Photos of ’flame-like’ blue light over US sparks alien spacecraft claim. UFO hunters have speculated…

UFOlogy.ukさんの投稿 2021年1月29日金曜日

この日の朝、約6機の軍用ヘリコプターがこの一帯を飛んでいくのを見たので、最初はこのヘリがが戻ってきたのではないかと思いました」が、近づいてきても特有の爆音がしなかったことからヘリや飛行機ではないと判断。そして携帯電話を持って写真を撮ることにしたという。

複数の青白く光るライトは多少のちらつきがあったが、真っ直ぐ飛んでいって消えたという。その後、彼女はFacebookに画像を投稿して広く意見を募ることにしたが、今のところ正体は不明だという。

懐疑的な見方をする人も勿論おり、ufoofinterest.orgのUFOファクトチェッカーScott Brando氏は「これらのライトは、青く光ったランタン(※紙製の小型熱気球)である可能性が高く、街灯によって引き起こされたレンズフレアにすぎません」としているが、Facebookには「同様の飛行物体を見た」という証言も寄せられており、一概に見間違いとも言えない状況になっている。

なお、アメリカの民間UFO研究団体であるMUFONこと相互UFOネットワークは、ノースカロライナ州で発生したUFO目撃事例が先月だけで既に15件あると述べている。この州にはUFOにまつわる何かがあるのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Alisa Homewood

 

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