ツナサンドにツナが入っていない?米サブウェイが訴えられた

日本でも人気のファストフードチェーン「Subway(サブウェイ)」。野菜の多いヘルシーなメニューと好みにカスタマイズできるサンドイッチで有名なアメリカ発のチェーン店だ。

そのサブウェイが、本国アメリカで顧客から訴訟されていた。

カリフォルニア地方裁判所によると、同州在住の女性2名が「サブウェイのツナサンドに本物のツナが一切入っていなかった」として「詐欺、故意の不実表示、不当利得、および米国法に基づくその他の請求」に関する訴えを起こしたという。

今回の訴訟の法務チームを率いるShalini Dogra氏は「サブウェイのツナはマグロではなく、様々な混合物を調合して外見を模倣したもの」としているが、成分分析の結果は公表されていない。

2017年1月21日には二人の女性はネット上で多くの人に訴えかけ、サブウェイに対する集団訴訟を起こそうという運動も行っていた。

サブウェイ側はこの訴えについて「全くの根拠の無い訴えである」として真っ向から否定。100%調理されたツナをマヨネーズと混ぜてサンドイッチ等に使用して提供している、と説明している。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Stephanie Edwards PIXABAY

 

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