今日2月1日、2つの巨大小惑星が地球と衝突する危機に!?

本日2月1日、「巨大な小惑星が驚異的な速度で地球へ接近しつつある」とNASAの地球近傍天体研究センターが衝撃的な報告を行った。

NASAの地球近傍天体研究センター所属の天文学者によれば、2021年2月に2つの巨大な小惑星が地球の軌道と衝突する動きを見せており、追跡を行っているとのことである。そのうち一つは早くて本日2月1日には最も地球に接近するそうだ。

接近しつつある小惑星は「2020TB12」と「CL136」の2つである。

小惑星2020TB12は推定直径は110m〜240m、時速32000キロという驚異的な速度で宇宙を進んでいる。この2020TB12は、地球の軌道と交差する軌道長半径を持つ、アポロ小惑星群に属する地球横断小惑星だ。




そして、もう一つの小惑星CL136は更に大きく推定直径は140~310mである。こちらは地球に近接する動的な小惑星群であるアテン群に属している。そして毎秒18.8キロメートル(約時速68000キロ)という、TB12の2倍以上の驚異的な速度で移動しているとのことだ。

この小惑星が最も接近するのは2月1日で今回は東部標準時22時26分と考えられている。一方、小惑星のニアミスは昨年でも数度確認されているものであるため、そこまで過敏にならなくても良いという見方もある。

いずれにせよ、今後のNASAからの報告を待ちたいところだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©urikyo33 PIXABAY

 

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