幽霊付きクリスマスプレゼント!?乳母車が届いて以来、怪異が続発

クリスマスに送られたプレゼントが、実は曰く付きのものだったとしたら・・・アメリカのミシシッピ州在住のとある家族は、呪われたプレゼントがクリスマスにやって来て以降、怪現象に悩まされているという。

地元メディアの報道によれば、全てのきっかけはホリデーシーズンに一家の元に届けられたの1台のヴィンテージの乳母車だった。古いものでも使い勝手は良さそうに思えたのだが、それから数日後に奇妙なノックの音や謎の「ブーーーン」という音が家中でするようになった。

はじめは何者かが屋根裏に侵入したのか、とも思ったそうだが、どこを探しても不審者はおろか、人が入り込んだ痕跡すらもなかった。




その翌週、深夜に誰も触れていなかったコーヒーマグ等がテーブルから落ちたのをきっかけに、台所で食器が流しに投げ込まれたり、ドアが勝手に開閉するなどポルターガイストが起きるようになった。そしてある日、妻が「深夜に夫がキッチンに入っていく様子を目撃するも、当の夫は寝室でぐっすりと寝ていた」という事態に遭遇。

普通では考えられない事態が発生したため、家族は結局、1ヶ月も経たずして乳母車をガレージにしまう事になった。幸い、乳母車をしまって以降は怪異は起きていないという。

その後、乳母車の来歴を調べた所、過去にこの乳母車を所有していた一家の父親が不幸な事故で急死していたことが判明。恐らく、この父親の念が乳母車に残っていたのではないか・・・と家族は考え始めているという。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann PIXABAY

 

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