アメリカ海軍、既に開発に成功!?パイス博士の奇妙な「UFO特許」

アメリカで新たに成立した情報公開法により、驚きの内容の文書が機密解除されて話題になっている。

問題の文書は海軍航空試験センター航空機部門(NAWCAD)によって実施された実験を詳述するもので、アメリカ政府機関が長年に渡りいくつかの非常にユニークな研究に投資されていたことを明らかにするものだった。

米海軍が多額の投資をして開発してきたものの集大成が、「UFO特許」と言われるものだ。

これは航空宇宙エンジニアのサルヴァトーレ・セザール・ペイス博士の研究に基づいているという。このことは2019年に特許が出されており、空中と水中の両方で比類のない操縦性を可能とする「ハイブリッド機」に関するものである。

この機体に関連する新技術の特許として「高周波重力波発生器」、「電磁力場発生器」、「慣性質量低減装置を使用する航空機」、さらには小型核融合反応器についてのものも含まれている。




こちらは新たなエネルギー源としても期待されている技術だ。また最近リリースされた文書によれば「時空改造兵器」なる水素爆弾を用いた兵器についての言及もあるという。

これらの技術の基礎は「高エネルギー電磁場発生器(HEEMFG)」と呼ばれるものであり、これは「ペイ効果」と呼ばれるものを介して機能するという。

これらの概念のいずれかが実現したかどうかは不明だが、アメリカ海軍は多額の資金を投資できるほど充分な関心を持っていたのは確かなようだ。

しかし、ペイス博士の研究結果が本当にUFOに基づいているのか、また本当に実現可能なものなのかどうかについては、まだ議論の余地があるとのことである。

アメリカ軍が地球産のUFOとも言えるものを開発しているという話は聞くが、我々の前にその実物がお目見えする日も近いのかもしれない。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 USS Ronald Reagan leads a formation of Carrier Strike Group 5 for a photo exercise. / Official U.S. Navy Imagery

 

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