パキスタン上空、旅客機が「フー・ファイター」とニアミス!?

第二次世界大戦では多くの戦闘機パイロット達が自機をつけ回すように動く謎の飛行物体を目撃していた。

それらは「フー・ファイター」「幽霊戦闘機」と呼ばれていたが、形状も現在UFOと見なされるような白い発光体や円盤状の謎の物体というものが多かった。なお、この「フー・ファイター」の正体については機体の翼から出る放電現象や加速によって生じたGによる幻覚、金星などの見間違い説が上げられているが、正体は不明である。

そんなかつての「フー・ファイター」を彷彿とさせる物体がパキスタン上空にて確認された、として話題になっている。

先週、旅客機がパキスタンのカラチ市上空を飛んでいたところ、期待の右上に白く光る丸い物体が並走するように飛んでいるのを発見。すぐに確認を取りつつ、もう一人がスマートフォンで撮影したという。問題の動画には、「気球でも航空機でもない」と語る声が入っているなど、緊迫した操縦席の様子が伺える内容となっている。

Pilot Captures Foo Fighter Near His Plane Over Karachi, Pakistan 1-23-2021, UFO Sighting News.




結局、この飛行物体の正体は不明のままだったようだ。現代でもフー・ファイターのような物体はたびたび目撃されており、2016年5月1日にイギリスのケント州で古い戦闘機がデモンストレーション飛行するイベントが行われた際に、奇妙な物体が写り込んでいたことが判明している(※スピットファイアの近くを飛ぶ謎の棒状物体!正体は「フー・ファイター」か!?)。この時も「フー・ファイターが出現したのか?」と話題になった。

謎の「幽霊戦闘機」は今も地球のどこかを飛び続けているのかもしれない。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO Sightings Daily YouTube

 

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