メイン州で撮影の「ミステリークリーチャー」…正体が判明した!

まずはこちらの写真を見てみてほしい。山林の中に設置して野生動物の動きを記録したりするトレイルカメラが捉えていた画像なのだが、夜の森の中で奇妙な生物が動いている様子が捉えられていたのだ。

それほど大きくないが、ずんぐりむっくりした体に長く平たい尾がある事が確認できる。

こちらはアメリカのメイン州ローウェルの町に広がる森林に、地元の男性が仕掛けていたトレイルカムが捉えていたものだという。男性は数年前に仕掛けたトレイルカムの映像を確認してみた所、正体不明の生物の姿が写り込んでいたので驚いたのだそう。




そこで、ネット上に動画を公開して正体について広く意見を募ってみることにした。

男性本人はイタチの仲間であるフィッシャーではないかと考えたようだが、別の人からはアメリカンビーバーではないかという説も出た。中には光る目と牙が確認できる事から、トンデモ説としてUMAのチュパカブラではないかと言い出す人もいたようだ。

だが、最終的に野生動物の専門家が動画を確認し、「ヤマアラシである可能性が高い」という見解を明らかにした。ヤマアラシの背中から腰にかけて生えている特徴的な針毛が抜けた後の姿だったため、見た事もない生物の姿になってしまったのではないか、とのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Coast To Coast AM / Norman Tremblay / twitter

 

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