TBS新ドラマ『天国と地獄』演出に矛盾点あり!?

画像©【公式】TBS日曜劇場 『天国と地獄 ~サイコな2人~』twitterアカウント

 2021年1月24日に放送された新ドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS日曜 21:00~)で大きな矛盾点があったとネット上で話題になっている。

 『天国と地獄~サイコな2人~』は、綾瀬はるか演じる刑事・望月彩子と高橋一生演じる猟奇殺人犯・日高陽斗の人格が入れ替わってしまうドラマだ。




 なお、24日に放送された第2話目では、ふたりの性格が入れ替わってすぐの日常を描いたエピソードが放送された。 少々荒唐無稽な設定ながらも、綾瀬と高橋の好演ぶりに「今期ナンバーワン話題作」という呼び声が高い『天国と地獄』だが、早くも「内容に相反する点があるのではないか」とネットで騒がれた。

 この前週の17日に放送された『天国と地獄』の第1話では、高橋演じるベンチャー企業社長(正体は猟奇殺人犯)と綾瀬演じる刑事が初コンタクトを図るのが東京都内の地下鉄で、マスクを忘れた綾瀬が高橋からマスクをプレゼントされるというシーンであった。

 地下鉄の乗客は全員マスクを着用していたことから、視聴者の多くがこのドラマの世界観は現在と同じように新型コロナウイルスが流行した状況であると感じたようだ。すると、綾瀬演じる刑事が高橋の会社を訪ねた際は「こんなご時世ですが、距離もあるのでマスクなしで話しませんか?」というような場面もこのエピソードには存在していた。




 しかし、24日放送の第2話では何故か、マスクをしている出演者は全くおらず、新型コロナウイルス流行を感じさせるシーンが一切なかったのだ。さらにドラマの中では全員マスクなしで会話をしていたことから、ネット上では「第1話ではコロナ禍だったのに第2話ではコロナが収束している?」といった声が相次ぐことになったようだ。

 何故、1話と2話で世界観が変わってしまったのかは不明だが、今後はドラマ内でのコロナ騒ぎがどうなっているかも注目したいところである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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