オクラホマ州議会議員、ビッグフット狩猟シーズンを確立の法案を提出

1月20日水曜日、アメリカのオクラホマ州下院議員は、同州内で「ビッグフットの狩猟シーズン」を確立することを求める法案を提出した。

伝えられるところによると、この大胆な法案はジャスティン・ハンフリー議員の発案により提案されたものだという。

法案の中身であるが、オクラホマ野生生物保護委員会は今後毎年ビッグフットの狩猟時期の日付を設定し、必要な特定の狩猟免許と料金を作成する、というものである。だが、同州の野生生物保護委員会の代表は、法案を認めつつも「科学的に管理上の決定を下しますが、ビッグフットをオクラホマの野生生物種として認識してはいません」とも述べている。




なお、アメリカでは各州でビッグフットに関する法案が出たり、中には成立してしまったものもある。

過去にはワシントン州で「ビッグフットに個体識別番号をつける」ことを目的とした法案が立てられたが、これは途中で却下されたという。また、オレゴン州のある郡ではビッグフットを故意に殺すことが違法行為となり、最高1年の懲役が科せられるという。なお、この法に違反して逮捕された人はまだいないとのことだ。

オクラホマ州のこの法案が通るかどうかは、2月1日にオクラホマ州議会が開かれてからになるそうだが、決議案は2021年11月1日に発効されるとのことである。

果たしてこの法案は成立するのだろうか?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Bob Doran

 

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