緊急入院の爆笑問題・田中、前日のラジオで前兆あった?

1月20日、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が20日未明、緊急入院した。

田中は自宅で頭痛を訴え病院へ搬送、くも膜下出血と脳梗塞と診断された。幸いにも命に別状はなく現在は療養中だという。

田中は昨年9月に新型コロナウイルスの感染が判明したことからも、今回の脳梗塞がコロナウイルスと関連があるのではないかと危惧されている。

今回、田中の緊急入院だが、実にはネット上では前日(1月19日)深夜1時に放送された、TBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』に於いて「田中の不調」を心配する声が多数あったようだ。




それは深夜2時を過ぎて放送されたコーナー「怒りんぼ田中裕二」の中での出来事であった。

「わたくし田中裕二が一番怒りそうなことを想像して書いてください」としゃべっていたのだが、実はこの説明は正しくない。

本来であれば、「こんばんは田中裕二です。~から始まる、いかにも田中が怒りそうな事柄を皆さんに書いてもらいます」であるはず。つまり、この日に限って全く違うを口説をしていたのだ。

「アレ?アレ?」と、ワケが分からなくなっている田中に対し、当然のように相方の太田光が「お前大丈夫か?」とツッコミをいれた。すると、田中は笑いながら「いつも原稿もなにも見ないで、同じことやってるのにおかしいな」と苦笑いしていた。




放送の中で田中は、最近は特に物忘れがあることや憶えられないという自覚症状があることから「脳ドック」に通っていたらしく、「特に最近は2か月に1回程度でいいはずの脳ドックに毎週のように通っている」と話していた。

このことからも判るように、やはり自分でも違和感を覚えることが多かったようだ。田中本人は「老いだと思う」と語っていたが、既に脳梗塞の前兆があった可能性も周囲からは指摘されている。

ともあれ、田中が早急に回復して仕事に復帰することをお祈りしたい。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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