米ウィスコンシン州で謎の空飛ぶ生物が目撃されていた!

2008年7月、アメリカのウィスコンシン州にて奇妙な生物が目撃されたという報告があった。

ライアンという男性が彼の妻と友人と共に、オヘア国際空港からアイオワ州ドゥビュークの自宅まで車で帰っていた道中のことだった。道の左右には畑と野原が広がっていたそうなのだが、空に奇妙な生物が飛んでいるのに気がついたという。

その生物は人間のようなプロポーションで、大きさが150~180センチ程度、人間が腕を広げたような形をしていたが、かなり大きな翼の形になっていたという。そんな生物が左手に広がる畑の作物の上を飛行しており、右手に広がる野原の方に飛び去っていったという。




果たして、この生物は何だったのか。

目撃者等も大きなコウモリではないか、ワシではないかと話あったそうだ。しかしコウモリよりはるかに大きいこと、体の色が灰色と黒だったことなどから、とても既知の生物と同じものとは思えなかったという。

アメリカにはモスマンやサンダーバードのような大きな鳥類、翼竜らしきものなどの未確認生物の目撃例が多数報告されているが、今回もそれらと同じものだったのだろうか。それとも、また新種のUMAだったのだろうか?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Alexas_Fotos PIXABAY

 

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