偶然?それとも意図的?バイデン次期大統領と「金色の輪」の写真

現地時間1月20日(日本時間の21日)、民主党のジョー・バイデン氏が代46代アメリカ大統領に就任する。

毎回就任式には多くの人が詰めかけるが、今年は新型コロナウイルス感染症の対策もあり規模は縮小、議事堂前や周辺道路等は閉鎖されるため、多くの人が議事堂前に集まるあの光景を見る事はできない。また、今月6日に連邦議会議事堂が襲撃されたこともあって、首都ワシントンD.Cに2万人規模の州兵が動員されるなど、全米規模でデモや暴動に備えた厳戒態勢が敷かれている。

さて、大統領就任を間近に控えて注目されているバイデン氏だが、報道写真をよく見ると「ある共通点がある」という指摘が海外から上がっている。




CNNやFox News、Reutersのニュースサイトにてバイデン氏の写真が掲載される機会が増えているのだが、バイデン氏の写真が高確率で「青色を背景に、金色の輪がバイデン氏の顔を囲むように配置されている」ものになっているというのだ。

海外のオカルト研究家の中には、この輪は昔の宗教画に描かれた聖人や天使の頭に描かれた輪を想像させるものであり、バイデン氏の正当性を人々に印象づけるようなイメージ戦略ではないかというのだ。ここから、CIAとアメリカ国家安全保障局がトランプの崩壊とバイデンの台頭に関与していると考える人もいるようだ。

だが実際には、この背景は大統領選挙にて会見時に用いられるものだったようだ。たまたま角度によってバイデン氏の背後にマークが配置されてしまった画像が多く使われたにすぎないのではないだろうか。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Scott C. Waring.Twitter

 

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