火星探査機キュリオシティ、滞在3000日を突破!

画像©WikiImages PIXABAY

アトラスでは、たびたび火星の地表に存在する奇妙な物体について報告している。

これらの「奇妙な物体」は地球から火星へ送り込まれた探査機や探査衛星によってもたらされたものだ。世界中にはこれらの画像を隅から隅まで注目し、画像の中から奇妙な物体を見つけ出してしまう研究者や愛好家がいる。

そんな火星地表の様子をカメラに収め、地球に送り続けてきた探査機のひとつであるNASAの探査機ローバー、キュリオシティがついに火星滞在3000日を突破した。なお、この「日」は火星でのカウントとなる。火星の一日は地球より少し長い24時間40分で、2012年8月6日に火星に着陸してからずっと稼働し続けていることになる。




そしてNASAは2020年11月18日に撮影した122枚の画像を合成し、一番最近の火星地表の様子を捉えたパノラマ画像を公開した。

キュリオシティは着陸場所でもあるゲール・クレーター内に存在するシャープ山を登りながら移動を続けており、画像にはクレーターの底や北側のふちも写っている。

車輪に穴があいたり、古いソフトウェアのアップデートを繰り返しながら孤独にミッションをこなしてきたキュリオシティはこれからも様々な情報を我々に伝えてくれることだろう。

NASA’s Curiosity Rover completes 3000 days on Mars

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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