クリスマスの夜、カナダの森の中にビッグフットが現れた!

画像©joncutrer 

カナダのブリティッシュコロンビア州より、久々にビッグフットの目撃証言が届いた。

ビッグフットは北米大陸を代表する未確認生物で、2メートルを超す毛むくじゃらの獣人で、その名の通り大きな足をしているのが特徴だ。昨年、世界中で感染が広がっている新型コロナウイルス感染症対策のために都市封鎖や外出自粛が行われたこともあってビッグフットの目撃例は減少していた。また、類人猿にも新型コロナウイルスに感染する可能性が囁かれていたことから、ビッグフットへの感染の可能性も考えられてきた。

だが、昨年末久々にカナダにてビッグフットらしき獣人の目撃証言が報告されたという。




12月25日のクリスマスの夜9時頃、ブリティッシュコロンビア州にて4人の若者が車で森の中を通り抜けようとしていたところ、路肩に「二本足で立っている巨大な人影」を確認したという。その人影は彼らの見ている前で体を前に倒し、四つん這いになったという。その仕草はクマに似ているようにも見えたが、この時期クマは冬眠しているため表には出てこないはず、という点に思い至った。

彼らは朝になるのを待って目撃現場に戻ってみたところ、そこに大きな足跡が残されているのを見つけた。そして、木の間から「何かに見られているような視線」を感じたという。

果たして、この生物はビッグフットだったのだろうか?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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