森の中にUMAエイリアン・ビッグ・キャットの足跡が…

画像©JohannaIris PIXABAY

以前よりアトラスでは、イギリス各地で目撃証言の頻発している謎の生物「エイリアン・ビッグ・キャット(ABC)」について報告している。

神出鬼没の謎の大型ネコ科生物の姿をした未確認生物で、姿は黒豹などに似ているが大きさがかなりあるというものだ。

そんなABCの活動が近年になって非常に活発になってきており、特に昨年は人家の近くで目撃されたり、防犯カメラが姿を捉えていた事もあった。

そんな中、イギリスのリーズにてハンターたちが謎の生物の足跡を発見、注目が集まっている。




先日、ヨークシャー・アウトドア・ハンターズという地元の狩猟グループに所属する二人のハンターがリーズの森林地帯を散策していた。すると、アイレ川近くの泥の中にこれまで見た事のない大型生物の足跡を発見。写真に撮影してFacebookにて公開した。

So trying to find out what the animal prints were and Lee John Platt said dad google naked otters pictures well thats amazing !!

Ian John Plattさんの投稿 2021年1月13日水曜日

二人は当初、この地域に生息する野生動物のものだろうと考えたようだが、鹿は足跡が全く違うし、アナグマは近いけれどもずっと小さい。どう考えても大型のネコ科の生物のもののようなのだ。

やはり、これはエイリアン・ビッグ・キャットのものなのだろうか。

二人は足跡の主を追跡するために、現場に野生動物の動きを記録するトレイルカメラを設置する予定だったが、天候悪化で川の水位が上がってしまった上に、雪が周囲を覆ってしまったため実現できずにいるとのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る