祖父と孫が同時に目撃!住宅地上空に謎の飛行物体

動画は海外のUFO研究グループである相互UFOネットワークことMUFONが目撃証言と共に公開したものである。撮影された時期は2019年5月17日のことだが、MUFONへの情報提供が行われたのが今年に入ってからだったのだ。

目撃者は祖父と孫の二人で、場所はアメリカのオハイオ州チリコシーだという。孫が遠くの空に奇妙な物体が浮かんでいるのを発見、「あれは一体何だろう?」と尋ねてきたのが始まりだった。そして。祖父がそこでカメラを取り出し、奇妙な物体を記録することにしたという。

Silver Object Over Homes In Chillicothe, Ohio On 5-17-2019, UFO Sighting News.

問題の物体は銀と黒の色分けがされていたが、複雑な形状の上に回転しているため、どんな形をしているのかはよく解らない。また、動きが制御されている様子も伺えるため、おもちゃや凧、風船ではないようだ。

目撃者も、正体を確かめるためにズームして撮影していたそうなのだが、まるでUFOがこちらを見ているような気配を感じて、一度ズームアウトしたという。




するとUFOの形状が変わり始めたため、改めてズームして観察したのだそうだ。なお、後で録画した動画の内容を確認してみたところ、再生速度を落としてみると問題のUFOの周りにさらに2つの黒い物体が飛んでいたことに気がついたという。

果たして、この物体の正体は何なのだろうか。

海外のUFO研究家からは「これぞエイリアンの技術によるものだ」というコメントも寄せられているそうだが、今のところ正体は不明である。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily YouTube

 

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