バミューダトライアングルで旅客船が行方不明…魔の海域は健在!?

今なお謎めいた海域として知られているバミューダトライアングル。アメリカのフロリダ半島、バミューダ島、プエルトリコの三点を結んだ間に広がる北大西洋の海域では、昔から船や飛行機が行方不明になるとされていた。

そのため「魔の三角海域」と呼ばれてもいた。

しかし現在では、当時の嵐などの悪天候の中での遭難や、人為的な航行ミスによる事故という新災害による事例が憶測を呼んで「消失の相次ぐ魔の海域」と呼ばれるようになったのではないかと言われていた。

しかし、そんなバミューダ海域にて船舶が再び行方不明になり、「魔の三角海域」の噂が再燃する事態になっている。




昨年末、バハマのビミニからフロリダ州レイクワースへ向けて旅客船が出港した。しかし到着予定日の12月28日になっても目的地に現れず、連絡も取れなかったため行方不明になったという報告がされた。

沿岸警備隊が84時間かけて約17,000平方マイルという大規模な捜索を行ったものの、船も乗客も見つからなかった。乗船者も救助者は行方不明の船の兆候が見つからなかったのである。

現在捜索は中断されているが、沿岸警備隊は乗客や行方不明になった船舶に関する情報提供を求めている。

果たして船はどこに消えてしまったのだろうか・・・?本当にバミューダトライアングルは存在するのだろうか・・・?

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ERROR_420 PIXABAY

 

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