「2021年はこうなる」!?メキシコで「偉大な魔法使い」と称される超能力者の予言

毎年年末や年始になると、来年(ないしは今年)に何が起きるか予想する特集が組まれたりする。

人は誰しも未来に起きることを予め知る事は出来ない、しかしそれでも先の見えない未来に関する不安を払拭したいからこそ、占いや予言の内容が気になってしまうものなのだろう。

日本だけでなく海外のメディアも、世界中の予言者による2021年に何が起きるか告げた予言に注目し、特集している。

アトラスでも、ノストラダムスやババ・ヴァンガ、クレイグ・ハミルトン・パーカーらの予言を紹介してきた。今回紹介するのは、メキシコの千里眼能力者アントニオ・バスケス氏だ。

彼はメキシコで「偉大な魔法使い(Grand Warlock)」と呼ばれており、毎年1月の初めに恒例の集会を行い、皆の前でその年に起きる事を予言するという。そのため、彼の予言発表はメキシコで注目のイベントであり、メディアも注目するのだという。




そんなバスケス氏の今年の予言は以下の通りである。

まず、誰もが気になる新型コロナウイルス感染症については5月から6月頃に収束し始めるが、今年中は悩まされ続けると述べた。しかし問題は景気回復の遅れにより、世界中の人々が直面している財政難がより問題視されるだろう、とも述べている。

また、これによって東京オリンピックが再び延期される旨が2月の記者会見で発表されると予測している。他にもトランプ氏は2月まで混乱の中心となるが、夫婦間の不和や病気、法的な問題等を複数抱えてしまうという。

自然災害に関してはハリケーンや洪水、小さな地震の増加を予測しているそうだが、幸いにも壊滅的なものはないそうだ。

果たして、彼の予言は本物なのだろうか・・・。参考までに彼の2020年の予言を見てみると、トランプ大統領の再選だけでなく「東京オリンピックが無事開催され、メキシコ選手団はいい成績をおさめる」と語っている。

もちろん、新型コロナウィルス感染症については一言も述べていないので、バスケス氏の予言については話半分で聞いておいた方がいいのかもしれない。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©kalhh PIXABAY

 

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