【都市伝説】徳光和夫と明石家さんま、共演NGの噂はどこまでホント?

 古くからの芸能都市伝説に「徳光和夫と明石家さんまは共演NG」という噂がある。

 活躍するフィールドおよび職種(アナウンサーと芸人)という違いはあるが、確かにこの二人が共演する姿は一回も見たことがないはずだ。

 一説には徳光が深く関わっている「24時間テレビ」のコンセプトに対し、さんまがクレームを入れた(さんま曰く「チャリティイベントでギャラをもらうのはおかしい!」)ために、徳光が激怒したという噂もあったが、長年の間、真相は不明だった。

 また徳光が崇める『ミスター』こと、長嶋茂雄読売ジャイアンツ終身名誉監督とさんまがプライベートで仲が良いことに嫉妬しているとの流言もあった。




 しかし2016年8月、徳光がレギュラー出演をしている「路線バスで寄り道の旅」において、真実が語られていた。

 番組中さんまの話題が出た際に、徳光自身が「最近さんまさん面白いね!」とベタ褒めする一幕があった。徳光はさんまが司会の「ホンマでっか!?TV」を偶然見て、さんまの面白さに初めて気がついたのだという。

 以前、徳光は「(島田)紳助さんは面白い!でもさんまさんの面白さは俺にはわからない!」とさんまの目の前で発言したことで、さんまが「そんな言われたの徳光さんだけです・・・」とショックを受け、それ以来お互いが完全に疎遠になってしまっていると語った。




 この番組でようやくさんまを認めた徳光。さて、これをきっかけにお互いが歩み寄る日は来るのかと思われたのも束の間、以降これまでも二人は共演を果たしていない。

 なお、さんまは以前、自身の特番で「共演NGのタレントは?」と訊かれると、「自分はいないけど、向こうが(共演NGだと)言っている」と答え、その『向こう』というのが徳光であると業界内に広く伝播した。

 このことから、以降各局の番組制作スタッフの方が気をつかってこの二人を共演させないようにしている、というのがどうやら真実らしい。

(ミドルサイズパンダ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann PIXABAY

 

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