フィリピンで撮影!月を周回するラグビーボール形UFO

人類を月に運んだアポロのミッションの中で有名な話の一つとして、「月の裏にサンタクロースがいた」というものがある。

1968年に行われたアポロ8号は月を周回し再び地球に戻ってくるというミッションを行っていた。常に交信を行っていた中で、地球へ帰還する直前になってアポロ側からの通信が途絶えてしまう。長い沈黙の後、返ってきたのが「月にはサンタクロースがいる」という言葉だった、というものだ。

この単語は通常の交信内容から考えても違和感のあるものであり、「サンタクロース」という単語は、アメリカ政府やNASAでは「UFO」を指す隠語なのではないか、という説が生まれるまでになった。

そんな説を裏付けるような画像が昨年の12月24日、クリスマスイブの時に撮影されていた。

Alien Craft Crossing Moon Over Pasay, Philippines Dec 24, 2020, UFO Sighting News.




こちらはフィリピンのパサイにて撮影されたものである。画面には奇麗な月が写っているが、その一部を拡大するとまるでラグビーボールのような物体が写り込んでいる事がわかる。

これは月を周回しているUFOなのだろうか?もちろんもっと地球に距離が近い可能性も考えられるが、それにしてもこのような形状の物体がどうやって飛行しているのか、納得のいく説明は出てきていない。

なお、前述のアポロ8号の通信に出てきた「サンタクロース」だが、実際は地球へ帰還するためのエンジン噴射作業に時間がとられ、ようやく地球へ帰還できる目処がたったと思われた時に宇宙飛行士が発したものだった。

この日はちょうど1968年12月25日とクリスマス当日であり、地球への帰還をクリスマスプレゼントになぞらえての発言だったと考えられている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily YouTube

 

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