「大きな謎の捕食者」正体はエイリアンビッグキャット?羊被害が拡大

画像 Black Panther at Edinburgh Zoo / sjcockell

新年早々、イギリスのチェシャー州にて数頭の羊が謎の大型肉食動物に襲われて殺された、という事件が発生した。

地元のチェシャー警察農村犯罪チームによれば、7日の午後9時から8日の午前にかけて、ウィンズフォード地区ソルターズウォールにあるマートンにて1頭の羊と2頭の子羊が農家の近くで殺されたという。なお、群れの他の羊は無事だった。

この地域では昨年末にも別の農場で数頭の羊が殺害されるという事件が発生していた。




この地域はあまり外部との交流がなく、殺され方から見ても大型の捕食者によるものと考えられていたが、傷跡が犬のものより大きかったことから野犬などではなくまた別の大型の肉食獣によるものではないか、とみられているそうだ。

では、その生物の正体は何なのか。

警察は地元の人々から「数年前にこの場所から100万マイルも離れていない地域で非常に大きな黒猫のような姿の動物を目撃した」という証言を得ているという。

イギリスには、神出鬼没の謎の大型ネコ科生物の姿をした未確認生物、エイリアン・ビッグ・キャット(通称:ABC)が実在すると言われているが、今回羊を襲ったのもABCなのだろうか?

もしかすると、今回確認された羊の襲撃事例こそが、ABC生息の証拠になるのかもしれない。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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