それ違うのでは…『ヒルナンデス!』成人の日特集に疑問の声多数!

 本日、1月11日は成人の日である。

 新型コロナ感染症がここ最近増加している影響から、一生に一度きりの成人式をやむを得ず中止にする自治体が多いかった。しかし新成人となった人たちにとって、今日はたいへんおめでたい日であることは間違いない。

 さて、本日放送されたお昼のバラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ)で放送されたテーマがいろいろと物議を醸している。




 今日の『ヒルナンデス!』は2021年の「成人の日」に合わせて、今から20年前の2001年~2002年にどのようなカルチャーが流行したかを特集していた。

 そこで番組では、そのころに流行った音楽デバイスの『iPod』やデザートからは『クレームブリュレ』、おもちゃの『ベイブレード』、そして人気TV番組『伊東家の食卓』、さらに当時の人気アーティスト『三木道三』といった懐かしいカルチャーが多数紹介された。

 だが、放送中からネット上ではこの特集に疑問の声が相次いでいたのだ。




 2021年から単純に20年前ならば2001年なのだが、本日、成人の日を迎える新成人の大半は2000年生まれであり(2000年4月~2001年3月が対象)、新成人にとって2001年は2001年1月~3月生まれの人以外はあまり関係がない。

 さらに2002年という年は、一層関係がないはずである。

 このことからネットでは「微妙に特集がズレているような」「ただ単に20年前特集で成人式は関係なかった」といった声が相次いでいたようだ。

ヒルナンデス!放送事故4連発!!
なんで?関ジャニ横山がいるの?
このメニュー表、ヤバいでしょ!
映ってはいけないモノが・・・
梅澤アナ、突然の奇行!

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©kscz58ynk photoAC

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る