新型コロナの遺伝子組み換えワクチンは危険!元理研研究員と医学博士が決死の暴露

画像©深月ユリア

世界が待望してきた新型コロナワクチンが米ファイザー社をはじめ複数の製薬会社で開発され認可された。我が国では全国民がワクチンを接種するよう、強制ではないが「努力義務」が課されるという。

特に注目されているファイザーの新型コロナワクチンは「新型コロナに90%以上の確率で効果が認められた」という研究結果が発表されているが、治験に一年もかかっていなく、あっという間に認可されていることに疑念を感じざるをえない。

新型コロナワクチンは本当に安全なのだろうか?ファイザーのワクチンは治験中に6人が死亡し、重大な副作用も次々と報告例が増えている。

筆者は新型コロナのワクチンの安全・危険性、そもそも新型コロナウィルスとは何かかついて、国立研究開発法人理化学研究所元特別研究員、小早川智氏、国際補完医療大学日本校学長・医学博士・一般社団法人和ハーブ協会理事長の古谷暢基氏にインタビューした。

まず国立研究開発法人理化学研究所元特別研究員、小早川智氏は新型コロナワクチンの有効性に疑念を抱いている。その理由は、「新型コロナウィルス」の由来に始まる。

小早川智氏:
「そもそも新型コロナウィルスとは何か?を見直す必要があります。新型コロナウイルスやHIVを理解するには、まずは我々のゲノムがどのように構成されているか理解する必要があります。

ヒトのゲノムの中で、タンパク質をコードする遺伝子の領域は、全体のわずか1.5%です。ほとんど90%以上がガラクタ配列だと思われてきましたが、実は、ウイルスの遺伝子がゲノムの中に入ったり出たりして、生物が進化してきたことが分かってきました。

HIVやインフルエンザ、新型コロナウイルスのSpikeタンパク質をコードする遺伝子が、『レトロトランスポゾン(通称レトロウィルス)』と呼ばれます。この遺伝子は、太古の昔にゲノムに挿入され、哺乳類は胎盤を獲得することが出来きて、お母さんの胎内で赤ちゃんを育てることが出来るようになりました。

普通、赤ちゃんの細胞は異物と見なして排除され、流産になりますが、常在性レトロウイルスのSyn1が赤ちゃんの細胞の免疫を抑制し、お母さんの細胞と赤ちゃんの細胞が融合して多核化して、胎盤を形成し、母体の胎内で赤ちゃんを育てることが出来るようになりました。哺乳類の進化にレトロウイルスが関わっていたんですね」

また新型コロナウィルスが内在性のレトロウイルスの為、PCR検査もあてにならないという。




小早川智氏:
「PCR検査を発明したDr.キャリー・マリスが言うには、新型コロナウイルスを検出しようとして、PCR検査しても、新型インフル(H1N1型)と新型コロナ、HIV、ヒトのSyn1レトロウイルスと似ているためにPCRで引っ掛かってくるのです。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15883002/

内在性のレトロウイルスの活性と区別が出来ず、健常者も隔離することに繋がるそうです。彼は去年より始まった新型コロナ騒動の前の8月に謎の死を遂げました」

よってワクチンは意味がない。

「ですから、ワクチンにしても、内在性のレトロウイルスを抗原とすると、自己免疫反応が起きて重症化してしまい、これまで、HIV、SARS、子宮頚がん、インフルエンザのワクチンは一度も成功したことがありませんでした。今回の、新型コロナウイルスも全く同じで、ワクチンの意味がないどころか、副作用しかないでしょう」


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国際補完医療大学日本校学長・医学博士・一般社団法人和ハーブ協会理事長の古谷暢基氏も新型コロナワクチンに警笛を鳴らす。

古谷暢基氏:
「現在、日本で使用が予定される新型コロナワクチンは数種類ありますが、どれも人類が一度も接種したことがない“遺伝子組み換えワクチン”ということになります。

今までのワクチンの原理というのは、病気の原因となる細菌やウイルス、またはその死骸などを弱毒化して体内に入れ、それに身体の免疫システムが反応することで抗体を作り、次に同じ微生物が侵入してきた場合に免疫が働く(抗原抗体反応)というものでした。しかし今回の新型コロナワクチンは、ウイルスのDNAの一部が人の筋肉細胞に入れることで、自分の身体が自らコロナのタンパク質を作り、それに免疫が反応して抗体を作る・・という理屈になっています。

ワクチン推進派の御用学者達は『今回のワクチンは細菌やウイルス本体を入れるのでなく、DNAだから、安全だ。しかも製造期間が短く大量生産しやすいので、今回のようなパンデミックにピッタリ』という風に主張しています。

そもそも自己の細胞が作ったタンパク質に同じ自己の免疫システムが反応するのか?筋肉の細胞に外部のDNAが侵入することで、筋肉に自体に疾患が起きる可能性があります。

私たちのホメオスタシス・システムの根幹プログラムであるDNAつまり遺伝子が、このワクチンによって“いじられる”という、今まで人類が経験したことが無い医療介入が行われます。

遺伝を組み替えた家畜などは、例えば毛が無く羽根や脚が何本もあるニワトリなどが、実際に生産されています。もし、ワクチンに入ったDNAが人の細胞を書き換えたとすると、凄く分かり易くいえば“人の細胞がコロナ化する”ということです。

これがどのような代謝経路をとり、どのような現象を人に引き起こすか、まったく未知数です。それも一度、身体の中に入れたら、外に出すことはできません。あるいは遺伝子組み換えなのですから、自分の身体だけでなく子供達への悪影響が起きる可能性がある。つまり人類全体が組み換えられる危険性があるのです。

そもそも新型コロナの症状は普通の風邪と一緒なのに、なぜそんな危険なワクチンを打つ必要があるのでしょうか?」

古谷氏は新型コロナウイルスの概念そのものにも疑念を抱いている。




古谷暢基氏:
「新型コロナウイルス存在の有無ですら疑問視されていますが、仮にウイルスが存在するとしても、ただの風邪の一種です。

ちなみに風邪の9割はもともとウイルス性といわれます。ウイルスは人の細胞内で増殖するシステムのため、ウイルスを殺そうとすると人の細胞ごと殺すことになります。

そんな背景から、殺ウイルス薬は開発されていません。つまり病院に行っても完治する手段はないということ、つまり免疫力で治すしかないということになります。

従来、重症化した風邪はワクチンを売る為にインフルエンザという名前がつけられました。去年からはインフルエンザでなく、新たに重症化する風邪にコロナという名前がつけられたんです。

インフルエンザの例年の死亡者数は3000人前後、コロナの死亡者は1年経った現在(12月末の取材時)で同じく3000人ほど。つまり、“インフルエンザとコロナは同じもの”ということがいえます。

インフルエンザも同じ感冒(風邪)の症状とまったく変わらず、そしてRNAウイルスで遺伝子変化が激しいにもかかわらず、ワクチンが開発され、一般化しました。抗原抗体反応の理論で言えば、一度、抗体が作られれば何年も摂取する必要が無いはずなのに、遺伝子変化の激しさを逆手にとった“毎年接種”という矛盾を、一般市民は何の疑問を持たず受け入れています。

私の見立てでは、このインフルエンザワクチンと同じような目的・プランで、より恐ろしく、また接種範囲を広げた
製薬会社のワクチンを売る目的は、疾患に対する医薬品と違って健常者、つまり人類全員に打てることからの利益構造と同時に、全人類の身体の中に大手を振って“毒”を入れることが可能なシステムということ。

つまり、支配層が公然とプランする“人口削減”、そして世界的にはID2020やスーパーシティ、日本では『ムーンショット計画』に代表される“徹底した管理社会”、この2つを実現するための『プランデミック』です」

現在の世論だと、大半の人々が新型コロナワクチンの接種を望むだろう。しかし、現在の世論はメディアが新型コロナの恐怖と不安を煽って作ったものだ。

新型コロナワクチンを打つか打たないかは「周りが打っているから」ではなく、小早川氏・古谷氏の主張するように、そもそも原点に帰り「新型コロナとは何か」「ワクチン」とは何かよく考えた上で選択したい。

※古谷暢基氏らが講演する、国際補完医療大学特別フォーラム 私たちが拓く私たち自身の未来 「人の命の原点回帰」~世界の伝統医療とハーブ文化~ は1月16日(土)に開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。

文&写真 深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

Vol.287【高次元からのメッセージ、動画ベスト2位!必見!聖地に現れた光の民のUFOが光明の顔をスキャン!光の民のUFO着陸、ミステリーサークル!】

 

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