南極の氷の下から現れた「謎の生物の骨」、グーグルマップ上で発見!

アトラスでは、これまでにも衛星画像が捉えていた南極の奇妙な構造物や地下への入り口について紹介している。

先日のこと、今度は「厚い氷の下に隠れていた?生物の全身骨格」らしきものが確認されて話題になっている。こちらの物体は海外のオカルト系YouTubeチャンネルMrMBB333が視聴者から得た情報として紹介したことで注目を集めることとなった。

Googleマップの表示を衛星画像に変えてみると、そこには雪山の間にある乾燥した谷に何らかの生物の骨があることがわかる。配信者は「大まかな推測」と前置きして、骨の大きさが12~20フィートはあるとコメント。また拡大すると前足と後足の骨があることも確認できる。

Antarctica Melting Ice MAY have revealed ANCIENT skeletal remains fully INTACT! Rare find




「この骨は全身分が揃っています。これが何千年もの間厚い氷の下にいたのか、それとも比較的最近死んだ生物のものなのかはわかりません。そうだとしても、どうやってこの場所に来たのでしょう?」と配信者は語る。また彼は暗に恐竜やUMAの骨ではないかと示唆するコメントも残している。

さて実際、この骨の主は何だったのだろうか。

衛星写真のため細部が潰れており断定はしづらいが、視聴者からは「アザラシの死体ではないか」という意見や「古代のワニのものではないか」という意見も寄せられている。しかし、正体を確かめるためには、雪や氷に覆われてしまう前に専門家が現地に行く必要がありそうだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©MrMBB333 YouTube

 

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