ドイツの浜辺に約8メートルの巨大怪魚が打ち上げられた!

アトラスでも紹介しているが、世界中の海岸には奇妙な生物が漂着することがまれに起きる。

生きているときの姿がまるで想像もつかない不可解な姿の生物であったり、珍しい深海生物が漂着したときは地震や天変地異の前触れではないかと言われたりもする。

5日火曜日の年明け早々、ドイツはメイン州のビーチに巨大な生物が漂着した。大きさは約8メートル、腐敗はそこまで進行していなかったが、あまり見た事の無い大きな魚であった。

この魚を発見したのは現地の漁師たちで、現場の写真を撮影しつつ警察に通報、地元メディアが取り上げる騒ぎとなった。




その後、この巨大魚の正体はウバザメであることが判明したのである。ウバザメは大きな見た目に反してプランクトンを補食する比較的おとなしい鮫であり、人間に危害を加えたという記録はこれまでにない。

州の海洋資源局の研究者はこの鮫の死因は現時点では不明であるとしており、サンプルを採取して死因の特定に務めると語っている。

26-foot basking shark washes up on shore

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©NEWS CENTER Maine YouTube

 

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