新春早々、謎の巨大生物がイギリスの浜辺に打ち上げられた!

年明け早々の1月4日、イギリスの海岸に奇妙な生物の死体が漂着するというニュースがあった。

問題の生物が漂着したのはイギリスのデボン州エクスマウスの海岸である。発見者は地元の警察官で、広報担当者によれば通常のパトロール業務の最中に砂浜を通りかかったところ、奇妙な生物が打ち上げられているのを発見したという。

問題の生物は非常に長いヘビのような体をしており、頭部の下に小さな胸びれがある。漂着したときに全身に砂が付着してしまったようだ。大きさは2メートルを超すもので、地元メディアが公開した現場写真を見た人々から「モンスターが漂着した」というコメントが殺到した。




だが、実際はこの生物はモンスターでも何でもなく、大きく成長したアナゴにすぎなかった。寿司ネタで有名なアナゴはかなり大きく成長する魚でもあり、日本でも2011年に北海道の新ひだか町にて2メートルのアナゴとみられる魚がホッケ漁の網にかかるという事例が報告されている。

この時のアナゴは地元の寿司店などに配られたそうだが、今回イギリスの海岸に漂着したアナゴは残念ながら既に死亡していたため、食卓を飾ることはなかったようだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Monika Schröder PIXABAY

 

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