2021年はゾンビウイルスが蔓延する!?ノストラダムスの脅威の予言

毎年年末年始になると、今年(来年)は何が起きるのかとその年を占う、または起きることを予測する特集が組まれてメディアを飾る。

アトラスでも、ノストラダムスをはじめとする世界各地の予言者による2021年の予言を紹介してきた。

ノストラダムスは特に有名な予言者だが、彼の著書「百詩篇集」の中にある詩によれば、なんと2021年に恐ろしい生物兵器が生まれ、ゾンビウイルスが蔓延して絶滅に至る、らしい。

問題の詩は以下の通りである。

“Few young people: half-dead to give a start.

Dead through spite, he will cause the others to shine,
And in an exalted place some great evils to occur:

Sad concepts will come to harm each one,
Temporal dignified, the Mass to succeed.

Fathers and mothers dead of infinite sorrows,
Women in mourning, the pestilent she-monster:

The Great One to be no more, all the world to end.”

「少数の若者が半分死んでいる状態になる」という不穏な文から始まり、「疾病の化け物」「偉大なる者はもはや存在せず、全世界が終わりを迎える」となっている。




この予言を紹介しているyearly-horoscope.comによれば、「半分死んでいる」というのはいわゆるゾンビのことで、ロシアの科学者が人類をゾンビに変えることができるウイルスを生物兵器として作り出し、我々が近い将来絶滅することを示しているそうだ。

しかし、この解釈は正しいのだろうか。

新しいウイルスの出現で世界的にパニックが起きることは新型コロナで経験しているが、人間をゾンビにするウイルスは本当に作りうるのだろうか。専門家によれば、「ウイルスではなくトキソプラズマ等の寄生虫である可能性は考えられなくもない」とのことである。

さて、荒唐無稽なお話はこの辺で止めて、今週中に再発令されるかもしれない『緊急事態宣言』に注視しよう。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©kalhh PIXABAY

 

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