国際宇宙ステーションに物資を運ぶ補給機をUFOが監視していた!?

12月6日午前2時29分、スペースX社の商用補給機ドラゴン19号機を搭載したファルコン9ロケットがケープカナベラル空軍基地から打ち上げられた。

そして、その後は順調に飛行を続け、8日には国際宇宙ステーションに補足されて物資を届けることに成功した。

打ち上げや国際宇宙ステーションに到着した様子はNASAによってライブ中継されていたのだが、その時に奇妙な物体が一緒に捉えられていたのだ。問題の物体は国際宇宙ステーションの後ろに出現し、画面の上部を横切って消えている。




この物体については海外のUFO研究家らから多くの声が寄せられており、オカルト系YouTubeチャンネルのThird Phase of Moonの配信者であるBlake Cousins氏は自ら検証動画を作成して自身の見解を述べている。

彼によれば「この物体は背面に3つのスラスターがあるように見えたが、地球上のどの種類の航空機にも似ていない」とのこと。そこから「まだ一般に公開されていない宇宙軍のある種の秘密の資産である可能性があると推測する人もいました」とデイリー・スター紙のインタビューに答えている。

なお、視聴者からはスペースデブリではないかという指摘もあったようだが、彼は「スペースデブリにしては国際宇宙ステーションに近づきすぎているし、大きすぎます。もし本当にデブリなら、国際宇宙ステーションは壊滅的な衝突の危機に瀕していると言えるでしょう」と語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©WikiImages PIXABAY

 

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