ハワイで大多数の人が「青い発光体UFO」を目撃!

2020年も終わりを迎えた12月29日、アメリカのリゾート地であるハワイで多くの人がUFOを目撃するという事態が発生していた。

この日の午後8時30分頃、オアフ島の人々数人が夜空を照らす大きな青い発光体を目撃。地元の人々は周囲の人々に呼びかけたり、警察にも通報を行った。その後、警察が現場に到着した時に白い小さな発光体が同じく飛来する様子が確認され、二つとも海の方へ「落ちていく」様子が確認された。




一部始終を目撃していた人物の一人、モリアという女性はUFOについて次のように語っている。

「その青く光るものは電柱より大きく、プリンセス・カハヌ・エステートの上空を横切っていきました。夫や彼の友人は全員ガレージにいたので、とりあえず皆を呼んで空を見てもらいました。皆が驚いていたので、私だけに見えたものではないと確信しました」

彼女は青い発光体も、白い発光体もどちらも非常に速いスピードで飛んでいたと語る。

後に物体が海に落ちたように見えたため、警察はFAA(連邦航空局)に報告。しかしFAA側は問題の時間帯に「航空機の延滞または行方不明の報告」は無かったと発表している。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Werbeagentur ComMotion PIXABAY

 

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