『関口宏の東京フレンドパーク』名物コールが行われなかった!

 新年1月3日に放送されたクイズバラエティ番組『関口宏の東京フレンドパーク』(TBS)での「ある変化」が話題になっている。

『関口宏の東京フレンドパーク』は1992年に放送開始。1994年には『関口宏の東京フレンドパークⅡ』として生まれ変わり、2011年まで20年近くに渡り放送。現在は年2~3回のスペシャル番組として継続している。




 今回、2021年記念すべき第一回目の放送となった『関口宏の東京フレンドパーク』では「コロナ禍」という現在の状況に即してお馴染みのシーンにも大幅な変化をあったことから、ネット上で騒がれることになったようだ。

 特に話題になったのが、スタジオに詰めかけた観客からのコールである。ラストの景品ダーツで観客の発する「パジェロ」(最高額商品が番組スポンサーである三菱自動車の車種「パジェロ」であったことから生まれたコール)が行われなかったのだ。

 なおパジェロは2019年8月に生産終了していることから、以降は「車」というコールに代わっていた。とはいえ、この度は大声を出せず、無音で拍手をするだけとなったフレンドパークには違和感の声が相次いだようだ。




 また、ホンジャマカが出演する「ハイパーホッケー」では、チャレンジャーが点数を取られると「ガンバレガンバレ○○」と応援コールするのが常であるが、今回の放送ではこれまたコールなしとなっていて、こちらも視聴者に強い違和感を与えたという。

 次回の放送は今のところまだ未定であるが、コロナ禍から抜け出した元通りの活気あるフレンドパークを早く見たいものだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ponpokopon photoAC

 

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