酔った勢いで「セリーヌ・ディオン」に改名した男性

 年末年始はお酒の入る宴席も多い。お酒で酔っぱらう機会が増えると、酔った勢いでとんでもないことをしてしまうことも多々ある。

 このたび、酔った勢いでとんでもない届け出を出してしまった人がいたようだ。

 イギリスのクリフトンキャンプビルに住む30歳のトーマス・ドッドさんは、年末年始の期間中にテレビでセリーヌ・ディオンのコンサート映像を見ながら、酒を飲んで過ごしていた。

 翌日、彼の元にとある公的な文書が届いた。それはなんと役所からの「改名手続き受領」を知らせるもので、内容はドッドさんの名前が「セリーヌ・ディオン」に変更されたことを知らせるものだった。




 ドッドさんはセリーヌ・ディオンの代ファンで、コロナ騒ぎによる国のロックダウン時はテレビでたくさんのコンサート映像を見てきたという。

 書類が送られたタイミングから「年末年始に酔った勢いで改名の届け出を出してしまったのだと思う」と彼は語る。

 もちろん本人は改名届を出したことさえも覚えていなかったため、「ひとまず最初に思い浮かんだのは、職場の人事部門にメールのフッターを変更する必要があることをどのように伝えるかでした」と述べている。

 なお、ドッドさんは改名手続きの取り消しに時間がかかることを把握しているため、「元に戻すために急いではいない」と気楽に語っている。

画像『Celine… Une seule fois – Live 2013 (2CD+Blu-ray)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る