エリア51、最新の航空写真がネットで拡散

画像 Twitter / @pilotrob23

アメリカのグルームレイク空軍基地、通称エリア51ほど陰謀論の舞台となっている場所はないだろう。

ネバダ州の砂漠の中という人家から離れた場所で、ひそかにエイリアンの技術に対して、新兵器を作っているとか、誰も知らない高度な秘密プロジェクトの開発を行っているとか、様々な噂か囁かれている。

しかしこれらの噂にも関わらず、実際にはエリア51とトノパー・テストレンジ空港の両方がある広大なネリス試験訓練場の境界を合法的に自家用機で飛行することは可能となっている。




年の瀬の12月30日、パイロットのBob Richards氏がそんなエリア51の周辺を飛行し、基地の建物や滑走路の様子を空撮してネット上に投稿した。これらの画像はいずれもエリア51の最新画像とみられている。




彼が撮影し、twitter等に上げられた写真は複数あり、反響も大きい。写真を見た人からは「この格納庫の中にUFOが?」というコメントや「奇妙なサークル型の道路があります。滑走路とも繋がっていない、謎の道のようです」というコメントが寄せられている。

もしかしたら、じっくり見ることで何かが見えてくるかもしれない?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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