2021年の動きを的中させる?ノストラダムスの大予言

画像 ウィキペディアより引用

人は誰しも未来に起きることを予め知る事は出来ない。しかし、中には神からのお告げや夢、占い等で未来を知ることのできる人が存在する。預言者と呼ばれる人々だ。

世界的に有名な予言者と言えば、やはり16世紀にフランスで活躍した予言者のノストラダムスだろう。

ミシェル・ド・ノストラダムスは、16世紀の医師にして占星術師であり、著書「百詩篇集」にて4行詩という形で未来におきる事を告げてきた。

ノストラダムス予言と伊勢神宮




当然ながら、現在も世界中で猛威を奮っているコロナウイルスの大流行の発生も予言していたという話も出てきていた(第二巻6番)。

では、ノストラダムスは2021年についてどのような予言を残しているのだろうか。

研究者の間では、第8巻59番の詩と、第9巻95番の詩が該当すると言われている。

第8巻59番の詩には「東はまた西を弱めるでしょう。数回の戦闘の後、その敵は海に追われる」といった内容が書かれており、これは第三次世界大戦が起きることを示したものとされている。また、第9巻95番では強化された兵士を持つ軍隊の台頭が暗喩されていると言われている。

先日、アトラスでも紹介したが、フランスや中国で「人体を強化した兵士」によって構成された軍隊が将来的に生まれることが決まっており、ノストラダムスの予言は確かに的中したと言えるかもしれない。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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