『新春生放送!年の初めはさだまさし』主役がまさかの遅刻!?

画像 NHK Broadcasting Center / keyaki

 新年早々の1月1日午前0時20分から放送された新春特番『新春生放送!年の初めはさだまさし』(NHK)で前代未聞のハプニングがあったと話題になった。

 大みそかのこの日、さだは超過密スケジュールだった。

 というのも、『NHK紅白歌合戦』(12月31日午後7時30分~)に出演した後は、文化放送「さだまさしカウントダウンスペシャル ~ステーキな、ハラミたす(腹満たす)生ミノうた!元タンまで、よけレバー、よロースく!!」(12月31日午後10時~)というカウントダウン番組に出演。




 そして、その足でNHKに戻ると『新春生放送!年の初めはさだまさし』出演という、頭がクラクラしそうな強行日程だったのである。

 しかし、さだは『新春生放送!年の初めはさだまさし』の開始時刻にはNHK入りは間に合わず、『年の初めはさだまさし』という番組タイトルにもかかわらず、主人公のさだまさしがいないという前代未聞の事態になったのだ。




 このことから急きょ、さだが座るべき席にはメガネをかけた『熊のぬいぐるみ』が鎮座していた。そして、さだが到着する0時40分ごろまでのおよそ20分もの間、さだ不在という状態で番組が進行していた。

 ネット上には「年始一発目から放送事故」「これはひどい」というようなコメントが続々と寄せられる状態となった。

 このことは正月早々、やらかしてしまった感を否めなかった。が、その一方でこの後の2時間余り番組終了まで、さすが放送15年目に突入しただけある、大いに視聴者を楽しませてくれた番組だった。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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