『3人の巨人』『強いドラゴン』ババ・ヴァンガ謎めいた2021年の予言

人は誰しも未来に起きることを予め知る事は出来ない。しかし、中には神からのお告げや夢、占い等で未来を知ることのできる人が存在する。預言者と呼ばれる人々だ。

欧州を中心に注目を集めているのは、20年以上前に亡くなったブルガリアの預言者、ババ・ヴァンガの予言だ。

幼いころに竜巻に巻き込まれて失明したが、その後予知能力が身についたという。彼女の予言が国外に知れ渡ったのは2014年にブルガリアで政権交代が起きたためである。それ以前は、彼女の残した予言があまりに衝撃的なものだったため、国家機密扱いになっていたのである。

ババ・ヴァンガの予言は彼女の支持者や研究者によって毎年公開されているが、昨年2020年の予言の中に「米国大統領が『ある種の健康問題』に苦しむ」という内容があり、これがトランプ大統領の新型コロナウイルス感染症罹患を示しているのではないか、といわれた。




そんなババ・ヴァンガの2021年の予言はあまり多くないが、「多くの大変動と大災害がおき、『3人の巨人』が『強いドラゴン』と団結する」と語っているそうだ。

これは大国となった中国に大しての言及だと推測されており、彼女は「私たちは、人類の運命とそれを変える壊滅的な出来事を目の当たりにしています。困難な時代になるでしょう」と述べていたそうだ。

しかし一方で、明るい予言も残している。それは「癌が鉄の鎖と結びつく日が来るだろう」という文面であり、現代でも困難な病である癌の治療法が見つかるということを指している、といわれているようだ。

新型コロナウイルス感染症により世界規模で大きな混乱の起きた2020年だったが、今年はどのような年になるのだろうか。せめて昨年よりは明るい年になってほしいものである。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIRO4D PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る