新型コロナ予言した超能力者ニコラスオージュア、恐怖の2021年を語る

人は誰しも未来に起きることを予め知る事は出来ない。しかし、中には神からのお告げや夢、占い等で未来を知ることのできる人が存在する。預言者と呼ばれる人々だ。

欧州を中心に注目を集めているのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックを2018年の時点で予言していたというイギリスの霊能力者、ニコラス・オージュア(Nicolas Aujula)氏だ。

そんな彼は2021年は更に激動の年になると語っている。

イギリス人であるためか彼の予言の内容はイギリス国内がメインになるようだが、それでも新型コロナウイルスによる政治的混乱が世界規模で高まり、市民の不安が増大して世界中で大規模な抗議活動が起こるだろう、と述べている。そのため、大規模な人口の流出も起きるという。

他にも「かなり恐ろしいビジョンが幾つか見えている」と彼は語る。それらは以下の通りだ。




「ある世界的リーダーの男性が暗殺され、世界に衝撃が走る」「世界サミットがセックススキャンダルに悩まされ、特に南ヨーロッパ、中東、アフリカで極右政治が台頭する」「火山の噴火をきっかけに大きな気候変動が起きる」「豚インフルエンザが流行し、大規模なパニックが起きる」

また、彼は自身の予言について「私の見たビジョンが実現しないことを祈っています」と、むしろ外れることを望むコメントをしていた。不幸や災害の予言は確かに注目を集めるものだが、確かに実際に起きては欲しくないものである。願わくは、今年は心安らかに過ごせる年であってほしいものである。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Peter H PIXABAY

 

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