【演出?それともチョンボ】レコ大放送事故か、演者に照明当たらず!

 2020年12月30日に生中継された年末の一大イベント、「第62回日本レコード大賞」で放送事故が発生したのでは、と話題になった。

 本年度、第62回日本レコード大賞特別賞は2020年に大ブームを巻き起こした「鬼滅の刃」が受賞。




 授賞式では、椎名豪 featuring 中川奈美による「鬼滅の刃」の挿入歌「竈門炭治郎のうた」がライブで歌唱されたのだが、ここで多くの視聴者にとって首をかしげるようなコトが発生した。

 照明の都合なのか、或いは凝った演出なのか微妙なところだが、歌っている中川の顔に照明が全く当たっていなかったのである。そして、中川の顔が暗くなったままで放送は続行された。




 このことから、ネット上には「なんで中川さんの顔が黒いままなの?」「かわいそう」といった声が相次いだようだ。

 なお、歌唱中にスタジオでは鬼滅の刃のアニメ映像がバックスクリーンで流れていたことから、アニメ映像を視聴者に優先して見せたために演者の顔に照明が当たらなかったのではないか?という可能性もある。

 とはいえ、いずれにせよ視聴者からはモヤモヤする内容の演出となったようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『竈門炭治郎のうた

 

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