2020年、各国で検索結果の多かった「オカルト系ワード」は何か?

今年、2020年も残りわずか。今年は世界中が新型コロナウイルス感染症に悩まされた年であった。

多くの国で外出規制が行われたこともあり、人々が家にいる時間が増えた結果、ネットで興味を持った様々なニュースや話題を検索して話題にするようになったことがGoogleの検索データを分析することで明らかになったという。

海外サイトんp『FreshStudentLiving』は今年、多くの人が何に興味を持って検索を行ったのか、Googleの検索データを分析して調査した所、どの国も比較的多くのオカルト系の話題を検索していたことが判明。国別で分析するとなかなか興味深い傾向が出てきたという。

アメリカでは何度か「ビッグフットが存在するかどうか」という話題がネット上で活発に行われ、一方でアメリカの有名なUFO事件であるロズウェル事件はドイツとイタリアで人気のオカルト系の話題となっていたという。




その一方で我が国日本ではなぜかバミューダトライアングルのネタが多く検索されていたという。とはいえ、この事は皆が皆謎の海域について話題にしていただけでなく、一種の例えや同名のアニメ等が検索されていた可能性も高い。

芸能人にまつわる都市伝説が人気の地域も多く、ギリシャとロシアでは「エルビス・プレスリー生存説」の人気が高かった。特定の著名人がイルミナティの一員である、という陰謀論も人気の話題であり、フランスではビヨンセが、香港はレディー・ガガがイルミナティであるという話題に花が咲いたようだ。

イギリスではやはりネス湖のネッシーの人気が高かったそうだが、アメリカ、カナダとともにトカゲ人間こと「レプティリアンの陰謀」も人気の話題だったことが検索結果から伺えたという。

果たして翌年、2021年はどんなオカルトネタが話題になるのだろうか。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©WikimediaImages PIXABAY

 

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