世界一大きなビッグフット像、サウスダコタに登場!

北米大陸を代表する未確認生物のビッグフットは恐れられている存在でもあるが、一方でキャラクターとして愛されていたりもする。専門の研究家が生態を調査する反面、ご当地キャラとして受け入れられてグッズが作られていたりもする存在だ。

そんなビッグフットの「世界最大級の木像」がサウスダコタ州に出現して話題になっている。

アメリカ、コロラド州キーストーンにて開催されたイベント「ビッグフットバッシュ」にて発表されたこの像は高さ約7メートルの座像である。ビッグフットのチェーンソー彫刻としてはもちろん、木像としても世界一とみられている。

このビッグフット像はサウスダコタ州のチェーンソー・アーティスト、ジャレット・ダール氏の作品だ。彼は10月に松や杉などの木材を利用してパーツを組み立てはじめ、複数の作業員とともにイベントに合わせ、8日かけて全身を組み立てたという。

なお、世界で一番大きなビッグフット像は11月にオクラホマ州に出現した「ガスカッチ」こと、空気で膨らむバルーンのビッグフット像だそうで、こちらは高さ約9メートルとのことだ。

World’s Largest Wooden Bigfoot Sculpture | Keystone, South Dakota | Black Hills

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©South Dakota Video Tours YouTube

 

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