亡くなった父がいたのだろうか…売りに出した自宅の写真に謎の霊!

画像©Tyler Thornton / Australian Paranormal / Facebook

以前住んでいた人が亡くなり、その人の霊が出る・・・というのが事故物件にありがちな事例だが、自分の売却する物件が事故物件かもしれない、と気づく瞬間はそうないだろう。

こちらはオーストラリアのポートビクトリアに建つ一軒家である。持ち主は撮影者の父親だったのだが、父の死後母が同居することになり、住む人がいなくなったため売りに出すことにしたという。

査定が終わって後に不動産屋が母親に物件を撮影した写真とともに報告をしてきたのだが、母親は写真を見て固まった。

誰もいないはずの家の、二階の窓に不気味な影が写っていたからである。




顔はハッキリとしないが、そのシルエットはまるで窓際に肘をついて見守っている人のようなのだ。母親はあわてて家族に電話し、みんなで画像を見て驚いたのだそう。

なお、この人影が亡くなった父親かどうかは家族にも解らないそうだ。両親が住んでいたときは霊現象も何もなかったし、人影は肝心の顔が判別できないため、父親ではない別人のようにも見えるらしいのだ。

この写真はFacebookにて地元の心霊グループ「AustralianParanormal」に共有され、地元メディアに取り上げられて話題になった。画像を見た人からは「最後の別れのために父親が姿を現したのではないか」「単なる窓の反射と汚れにすぎないから気に病む必要は無い」等の様々な意見が寄せられているという。

果たして謎の影の真相はいかに?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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