コロナ禍で加速する管理社会とスーパーコンピューター『BEAST(ビースト/獣)』

画像©Dimitris Vetsikas PIXABAY

【コロナ禍でNWOに向けた管理社会が加速】

コロナ禍でイルミナティによる国民の徹底した監視・管理社会の実現に拍車がかかっている。

我が国は強制力なき「自粛」でとどまったが、世界各国では都市封鎖・ロックダウンと入国制限がされ、民主主義社会に於ける当然の権利である一定人数以上の集会の自由・移動の自由が奪われ、新型コロナ感染者はスマホアプリによって行動を追跡される。

メディアによって新型コロナの恐怖と不安を煽られた国民は、最低限の首の皮一枚繋ぐ為の補償と引き換えに主権を政府に丸投げする。全ての人に最低限の同額の補償がされ、(マスクなどの)物資の一部が配給制になるなど、まさしく全体主義の大がかりな実験が行われるようだ。

しかし、世界中がこれだけ新型コロナで大騒ぎしているのに、かねてより筆者は大きな違和感を感じている。

そもそも、日本や英仏のようなCT(カットオフ)値が高すぎる(CT45)PCR検査は微量のウィルスを何億倍にも増幅させるので、他人にうつす可能性が極めて低いウィルス量にも反応するし、インフルエンザウィルスにも反応してしまう。

新型コロナのCt値にある「からくり」!AIが管理支配する社会にまっしぐら!?

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道理で世界中で今年のインフルエンザ患者が激減しているはずである。

PCR法を発明した米国のキャリー・マリス博士は「感染症検査の目的に使用してはいけない」と警告していたが、キャリー博士はコロナ騒動直前の2019年8月に自宅で死亡している。

新型コロナ陽性者は、結核や癌など他の死因で亡くなっても「新型コロナ関連死」にカウントされてしまう。我が国は2020年6月18日より厚労省が新型コロナ陽性者は「厳密な死因を問わず新型コロナ死者として公表する」方針を決めた。




新型コロナと診断すれば国が病院に給付金を出すので、世界各国で診断誘導が行われている例も暴露されている。フランスでは自殺者がイギリスとフロリダでは交通事故死者が新型コロナ死亡者として扱われたことが発覚している。

日本で病床が足りず、医療崩壊が起きる原因も新型コロナが感染症第二類に指定され、コロナ患者をコロナ指定病院でしか受け入れないからだ。従来のインフルエンザ同様に扱えば病床は足りる。

なぜ世界中が経済を犠牲にし、医療関係者を困らせ、国民を不安と恐怖に陥れているのか?

イルミナティの目的は、増えすぎた人口を抑制し、一部のエリート層が無知なる平民を完全支配する体制「新世界秩序NWO」だ。

新型コロナは国民を恐怖と不安に陥れて徹底管理・支配するのに格好な機会になった。

今後は更に5Gの電子網により、あらゆる場所で監視の目が張り巡らされ、現金のキャッシュレス化によって我々の全ての経済活動が監視されることになるだろう。


画像©Marshall Rice PIXABAY

【スーパーコンピューター「BEAST(ビースト/獣)(Battle Engagement Area Sumilator Tracker)」】

我々の個人情報を「誰が管理するのか?」を考えたい。

実は国家を飛び越えて、我々の個人情報が集約されているスーパーコンピューターが存在することをご存知だろうか。このスーパーコンピューターは、「BEAST(ビースト/獣)(Battle Engagement Area Sumilator Tracker)」という名前で、EU統合の本拠地ベルギーのブリュッセルにある本部ビルで稼動している。

本部ビルの、1階から3階までを占めるスーパーコンピューターには、先進国の住民の職業、出生証明書、社会保険番号、運転免許証、クレジットカード番号など、ありとあらゆる個人情報が登録されている。

表向きには、戦争が勃発した場合に、その管理をリアルタイムでシュミレーションするものだといわれているのだが、正式なこの装置の名前は「Battle Engagement Area Sumilator Tracker(戦闘交戦エリア シュミレーター追跡者)」と言い、その頭文字をとって「BEAST(獣)」と呼ばれている。




「獣」というと、勘の良い読者はお分かりだろうか?ヨハネの黙示録には闇の権力イルミナテイが崇拝する「獣」が登場する。「獣」はこの世の終末をもたらし、「666」という数字に象徴される。

キリスト教国のベルギーが、何故こんな不吉な名前をスーパーコンピューターにつけるのか?

陰謀論では、EUのトップに君臨するのはイルミナテイ33階級だと言われいる。EU議会は679議席を持つが、666番目の席が空席である。そこには「獣」が座るのか?そして、欧州議会庁舎はバベルの塔に似せて作られているという。


画像©ウィキペディアより引用

【ヨハネの黙示録】

このような人間管理社会を予言しているかのようにとれる書物がある。【ヨハネの黙示録 第13章~16節~18節】 だ。

”小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、
自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
ここに、知恵が必要である。
思慮ある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。
そして、その数字は六百六十六である。”

【ヨハネの黙示録 第13章~16節~18節】 に預言されている獣の刻印666という記述だが、普段、我々の身近にある商品管理などに用いられているバーコードの中と奇妙な共通点を持つ。バーコード両端に2つの長い線と真ん中に1つの長い線があるが、実はこれらの線はそれぞれ6を表しているのだ。つまり3つの線で666がマーキングされているという。更にURLのwwwはゲマトリア変換すると、w→6なので、まさに「666」となる。

獣の刻印666との奇妙な一致、これは、何者かの意図を感じざるを得ない。

Route 666
Route 666 / Ross Griff

昨今、話題の内閣府のスーパーシティ構想はメディアでは便利な最先端テクノロジーが取り上げられているが、実態は「AIによる完全な監視・管理の実現を目指したものではないか」という懸念がある。

具体的には、個人情報を政府が一元管理する、顔認証カメラなどの生態認証システムを街中に設置、医療は遠隔診療、授業はオンライン、移動は自動運転、現金は廃止しキャッシュ化した社会だ。

そしてその先には「2050年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現する」SF映画のようなムーンショット計画がある。この時に新世界秩序NWOが実現してしまうのだろうか。

イルミナティの計画を止めるには民主主義社会に於ける主権者である我々一人一人が市民としてより政治に関心を持ち、自分自身の頭で考えることだろう。市民が一方的に政府に監視されるのではなく、市民も政府を監視するという姿勢が益々必要になってくるだろう。

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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