【虹の橋】亡くなった愛犬が最後のお別れを告げたのか…

『虹の橋』伝説

伝説によると、私たちが愛した動物たちが現世に別れを告げると、最後の力を振りしぼって『虹の橋(レインボーブリッジ)』を渡ります。

この橋の向こう側には、仲間たちと走ったり、遊んだり、無邪気に楽しむことができる牧草地や丘など、全ての生き物が心地よく過ごせる広大な土地がそこにあり・・・そして、豊富な食べ物、水、太陽の光があると言われています。

さらに伝説によると、生前に病気、事故、または重篤なケガで苦しい思いをした動物たちは完全に回復し、喜びにあふれているそうです。ただし時々、飼い主のことを思い出して感傷的になることもありますが、私たちが愛した動物たちはとても幸せな来世を過ごしています。

そして、いつか私たちが虹の橋を渡るその日が来るとき、かつて愛した動物たちはそこで私たちに会ったとたん、喜びの声をあげてキスの嵐を浴びせ、その後は二度と離れることはないでしょう・・・




家族の一員でもあるペットが亡くなるのは悲しいもの。だが、「亡くなった後に愛するペットが幽霊になって帰ってきた!」…そんな瞬間を捉えた動画が撮影されたようだ。

こちらは2019年10月7日に、とある家のリビングに設置された防犯用のカメラが捉えていたものであるという。

この日の午後10時34分、誰もいない暗い部屋に奇妙な雲のような影が出現する。それはジグザグした輪郭で、リビング中を動き回ると上空に向かって消えていくのだ。

この影について、この家の人々は「12歳で亡くなった愛犬だ」と語っている。なぜなら、この白い影が撮影されたのは愛犬が亡くなった、その日のことだったからだ。

一家はプカという名前のイングリッシュ・ブルドッグを長い間飼っていた。家族が病気になって気持ちが沈んでいたときや、また楽しかったときも常に一緒にいた大切な家族の一員だった。

しかし、合併症を患い12歳で亡くなったという。愛犬プカは主人とともに無言の帰宅をすることとなった。

その翌朝、スマートフォンにある通知が届いていた。それはリビングの防犯用カメラからのもので、異常が起きて記録が残された時に家人が家を離れていた際に自動的に送られるものだった。

カメラの動画を再生してみると、そこにはリビングを動き回る白い影が写り込んでいたのだという。

「この通知は家を離れた時に送られるものなので、帰宅していた場合は絶対に通知が入ることはありません。もしかしたら、プカが私たちに最後の挨拶をするために帰ってきたのではないでしょうか」と飼い主は語っている。

Dog ghost

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部 犬物語)

画像 Old English Bulldog / PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る